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コラム

【コラム】お子様の音感を良くするには

こんにちは!どこでもシッターの いそちゃん こと磯谷です!

先日、シッター先中にお子様と一緒に童謡を歌っている時に、お子様から「どうしたらお歌が上手になるの?」とご質問をいただきました。

歌を「おうた」と表現しているところにかわいさが溢れていますね!

確かにどうしたら歌が上手くなるか・・・私も知りたい!ビブラートやしゃくり、ミックスボイスはどうしたら・・・

いえ、そういうことではないですね。

びっくりしたことは、おそらく一緒に歌っている中で、音が違うということがわかったことです。

その時点で音感はあるようには思えますが、歌をしっかり歌いたい、音が取れるようになりたい という思いは伝わってきます。

私自身、歌に自信があるとは言えませんが、

音は取れないよりも、取れる方が良いことには違いないでしょうし、

シッターを通してできることがあれば伝えたい。ということで、

今回はお子様が音を取れるようにするためにはどうしたらいいのかを調べ、をまとめてみました!

・音が取れなくなる要因とは?

1.音楽に触れない環境で育った

幼少期から音楽に触れる回数が多いと、それだけ音程をとることや曲に合わせる力を無意識に使うようになり、

その結果、正しい音程で歌うことができる子供に育つようです。

逆に音楽に触れる機会が少ない環境で育つと、音程を取る力を必要としないまま成長することとなり、その結果、音程を合わせることが上手く行えず、音が取れなくなる可能性が高い傾向があります。

2.リズム感が養われなかった

歌を上手く歌うには、音程だけでなくリズムを合わせる必要もありますよね。

幼少期の頃は無意識に飛んだり跳ねたりして体を使い歌う子供が多いですが、そういった機会が少ないと、リズムを取ることが苦手な大人に成長してしまうようで、
すると、なぜかリズムを合わせることができないので、音も取れなくなってしまいます。

・音感を養いやすい時期

人間の聴覚というのは、2歳から6歳半頃までにかけて急激に成長するそうです。


この時期に覚えてた音楽の感覚は大人になってからも忘れずに影響する可能性が高いとされています。


逆に言えば、この時期に音痴を修正すれば、正しい音程を取れる状態で成長することとなります。

幼少期に経験したことというのは、スポンジのようにもの凄いスピードで吸収されていきます。

この頃に名曲であったり、素晴らしい歌声を聞かせることで、音楽はこういうものなんだと覚えてもらいやすくなり、お子様も音を取る楽しさがわかるのではないでしょうか。

・一緒に歌うことの大切さ

音楽による幼児教育研究が専門の、高崎健康福祉大学人間発達学部子ども教育学科教授・岡本拡子先生によると、子どもにとって歌は親とのつながりを感じられるもので、親はお子様と一緒にたくさん歌を歌ってあげるべきなのだそうです。

お子様が明確に歌と呼べるものを歌うようになるのは1歳頃からですが、それ以前にも赤ちゃんはリズミカルに歌っています。

そうして親と「歌」を交わすことで、子どもは親とのつながり、親と通い合っていることを無意識のうちにも感じます。

それが楽しい思い出となって、歌を歌うことが好きになる傾向があります。

最近では読み聞かせではなく、歌い聞かせ用の本や教材も出ていますので、活用してもらうことで更に歌が好きになるのではないかと思います。

・音を取るための練習方法

1.踊りながら歌う

踊りながら歌うことでリズム感を鍛えることができます。

リズムがズレてしまい音が取れていないと判断されてしまうこともあります。

体を使いリズム感を鍛えることで、曲のリズムに合わせて歌うことが簡単にできるようになります。

2.ハミングで歌う

ハミングとは鼻歌のことですね。

音が取れないのは歌詞を正確に歌うことに意識が向きすぎてしまいリズムが取れなかったり、逆にリズムを取ることに意識を向けすぎてしまい、音程が取れないというように、どちらか一方に偏ってしまうケースがあります。


ハミングは鼻歌で歌いながらリズムを合わせることになるので、歌詞を歌う時よりも意識が偏らずに練習することができるので、おすすめです。

3.短い曲で練習する

何にしても1つ1つの成功体験が大切です。

ですので、まずは短い曲で上手く歌えるように練習することも大切です。

1つの音也ワンフレーズでも良いので、試していただければ幸いです。

短いそうすることで自信が付きやすいですし、歌うことに抵抗が無くなっていきます。

4..楽器を始める

楽器を上手く演奏するためには、音程やリズム感は必ず必要となりますので、楽器を練習することで、歌を上手く歌うための要素を効率的に鍛えることができます。

特に良い音色の音を聞くことは脳にも良い影響を与えるという研究もありますね。

5.明るく、楽しく、元気よく 歌うことの楽しさを感じてもらう

お子様が歌っている時には是非とも「上手だね!もっと聞かせて!」と声をかけてあげてください。

保護者から褒められることが嫌はお子様はいません。また、それが自信にも直結します。

いかがでしたでしょうか?

お子様のかわいい歌声はいつでも癒されるものです。

私もシッター中に何度も癒されております。

歌や音に興味を持つ年頃のお子様に少しでも楽しんで歌っていただければと思います。

私ども、どこでもシッターではお子様を楽しませることはもちろん、

シンガポールで育児に励んでいるご家庭にお役に立ち続けるよう

今後もベビーシッターやキッズシッター目線での情報をアップしていきます♫

シンガポール国内で、いつでもどこでも対応させていただく、

どこでもシッターを今後ともよろしくお願いいたします。

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