コラム

【コラム】ハイハイの練習方法について

こんにちは!どこでもシッターの いそちゃん こと磯谷(イソガイ)です!

シンガポールで初めての出産、子育てをなされている保護者様方が沢山いらっしゃり、
お子様の成長は本当に日々めざましく、目まぐるしい毎日だと私も感じております。
首がすわり寝返りをして、おすわりができるようになると、次はハイハイとお子様の成長を心待ちにしていらっしゃるお母様・お父様方も多いことでしょう。
ところがハイハイに関して、「ハイハイをしない」「ハイハイが苦手」といったご心配の声もちらほらとお聞きいたします。

ということで、今回はハイハイをし始める時期、いつからなどについて、まとめさせていただきました!
「うちの子、ハイハイが遅いけど大丈夫?」「後ろに進むんだけど・・・」といった保護者様方のハイハイに関するお悩み・心配事が少しでも解消されることを心から願っております!

「ハイハイ」とはどんな動き?

ハイハイとは、手のひらと膝を床につけて四つ這いの状態のまま移動することをいいます。この四つ這いのハイハイのほかに、手のひらと足の裏をつけて移動する「高ばい」もあります。

ハイハイする理由

一般的に、ハイハイすることで次のような影響があるといわれています。

・ハイハイは体全体を使うため全身運動になり、筋力がアップする。

・手や足で、頭や胴体を支えるため、体幹やバランス感覚が養われる。

・いろいろな場所へ自主的に移動することでたくさんの刺激を受け、脳が活性化する。

意欲や自我、好奇心などが芽生える。

お子様にとってハイハイは、身体能力を身につける大切な時期ですから、すぐにつかまり立ちを促さず、たくさんハイハイができるようサポートしてあげてくださいね。

ハイハイを始めるのは?

まずお子様がハイハイをはじめるのは、平均的には生後8ヶ月ほどと言われています。

もちろん体の発達には個人差があるので、生後5ヶ月頃からずりばいを始めて、生後6ヶ月頃からハイハイをするお子様もいますし、生後10ヶ月に入って始めるお子様もいます。

多少の遅れは個性ですので気にせず気長に待ってあげましょう。

背骨や体幹がしっかりしてくれば、「ひとりすわり」ができるようになってきます。これがハイハイを始める予兆です。

背骨がしっかりとすると、腰や脚の筋肉もよりしっかりと成長するので、お子様の動きがさらに活発になっていきます。

そもそも、お子様は、首がすわり、寝返りを打てるようになった後にずりばいやハイハイを始めます。そのため、首がすわり始めたり、寝返りを早く始めたお子様は比較的早くハイハイを始めることがあります。

一方で、「首すわり」や「寝返り」がゆっくりだったお子様は、生後10ヶ月を過ぎてからハイハイを始めることもあります。

また、ハイハイとずりばいを同時に始めるお子様もいれば、ずりばいをしないままハイハイを始めるお子様もいます。

それぞれ成長のスピードやハイハイに至るまでの過程は個性ですので、開始が他の同月齢期のお子様より遅くても、比較する気持ちを抑えて気長に待ちましょう。

ハイハイを始める時期が遅いと感じたら?

お子様が10ヶ月ごろを過ぎてもハイハイをしなかったら少し心配になりますよね。
ハイハイをしないことが気になったとき、チェックしてみると良い点を紹介します。

ほかの運動で心配なところがないかをチェック

お子様が「ひとりで歩く」までの運動発達上のチェックポイントで重要とされているのは、「首すわり」、「寝返り」、「ひとりすわり」、「つたい歩き」です。

先にも記述したとおり、ハイハイをしていなくても、首すわりやおすわりなどの運動発達が順調なら心配はいらないでしょう。

赤ちゃんが自由に動ける環境を

ハイハイをしないお子様の中には、室内で動かなくてもいい環境で生活しているというケースもあります。

たとえば、赤ちゃん用チェアなどに長い時間座らせてしまっている。
おもちゃがすぐに手の届くところに置いてある。
ハイハイのできる十分なスペースがあまりない。等が原因になっている場合もございます。

ハイハイをするには、お子様が離れた場所まで移動して行きたい、動きたい、という意欲も大切ですから、なかなかお子様がハイハイしない場合はお子様を取り巻く環境を今一度見直してみるとよいかもしれませんね!

ハイハイをするきっかけ作り・練習方法

・おもちゃを遠ざけて置く

お子様にハイハイをしたいと思わせるには、移動に対する意欲を引き出すのがポイントです。

まずは興味を引くおもちゃを視線の先に置いて、うつぶせのまま遊ぶことに慣れさせましょう。姿勢に慣れてきたら、30cmほど離れた場所におもちゃを置きます。それを取ろうとして動くことが、ハイハイのきっかけになるのです。

ハイハイを始めたら少しずつ遠くに動かしていくと、移動する距離を徐々に伸ばすことができます。

・お手本を見せる

お子様は大人たちの様子を観察し、模倣することで多くのことを習得していきます。ハイハイの場合も同様です。お子様の目の前で保護者様が実際にハイハイをしてお手本を見せると、興味を持ってまねしようとすることがあります。

お手本を見せるときのポイントは二つあります。
一つめは保護者様が、目いっぱい楽しそうにハイハイすることです。楽しそうな保護者様を見て、お子様の「楽しそうだな、自分もやってみたいな」という気持ちを引き出します。

二つめはお子様が苦手としている動きを強調することです。お子様の動きを見ていて、どこか一部分を動かしにくそうにしているなら、その部分を保護者様が大げさに動かして見せます。

お子様に分かりやすいように見せてあげることで、正しい体の使い方を習得してハイハイができるようになることがあります。

・自由に動けるスペースを作る

シンガポールのコンドミニアムは日本の家屋と比べて住居スペースそのものが狭い場合が多いですよね。

リビング等に家具などが置かれているとハイハイをするのに十分なスペースが足りていないことがあります。もしお子様がなかなかハイハイをしないと感じたときには、一度リビング等の環境を見直して、ハイハイをするスペースが十分にあるかをチェックしてみましょう。

床にできるだけ物を置かないようにするなど、赤ちゃんが動き回れるスペースを少しでも多くする工夫をしてみるとよいかもしれませんね!

いかがでしたでしょうか?

私ども、どこでもシッターではお子様を楽しませることはもちろん、

シンガポールで育児に励んでいるご家庭にお役に立ち続けるよう

今後もベビーシッターやキッズシッター目線での情報をアップしていきます♫

シンガポール国内で、いつでもどこでも対応させていただく、

どこでもシッターを今後ともよろしくお願いいたします。

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